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アンチじゃないエイジング
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歳をとるのもわるくないなぁ、ってゆうか、歳をとるっていいものだなあと思いました。ひさびさにみんなが揃って、祝ってもらって、感謝感激!
みんなどうもありがとうね〜!
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by yucoon | 2009-09-29 23:59 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
おだやかな9月
連休中は、サックスの演奏会で希望をもらい、
お彼岸のお墓参りと会食で感謝し、
お土産話と、花とリボンに囲まれていいお茶の時間を過ごし、
娘たちの文化祭を見て感動の涙し、と、盛りだくさんな毎日でありました。
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いとこのK子ちゃんが仕事で行ったマドリッドのお土産、プラド美術館のチョコ。
このチョコレートみたいに、いろんな味わいのある日々でした。
連日早寝をしちゃったけど、気分もなんだかすがすがしい。
夢は覚えてないけど。何かきっといい夢を見たのかもしれない。
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by yucoon | 2009-09-24 11:49 | 日々のこと | Trackback | Comments(3)
目を閉じてみる
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朝の光。下の点はオーブ?反射?
なんの宗教信者でもないけれど、時々瞑想らしきことをやってみる。ただ静かに座って少しのあいだ、目を瞑っているだけなんだけど。。。
わたしが絵を描くきっかけになったのは、突然頭の中にイメージが見えだしたからで、そのころからなにやら整理がつかなくなると、そうやって目を閉じてみるようになった。絵を描く前とか、迷っている時とか、目を閉じて頭の中を真っ白にしてみる。次々と浮かんでくるものを次々と真っ白く消していく。そうしているうちにやがて静かになって、違う側面が現れるというか、何か自分なりの答えがやってきて、確信のようなものが得られることが時々あるのだ。
今朝もそうやってみた。ああ、そうか!と思った。
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by yucoon | 2009-09-20 17:51 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
切り絵と鹿鳴館
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長いこと日本画をやっている母が、最近になって切り絵を習い始めた。
その会のグループ展に、初出品するというので、見に行ったら、当番でいた母が「体験コーナーでひとつやっていきなさいよー」というのでおばちゃまや、おばあちゃまに混ざって、切り絵を体験してきた。来年の干支のトラを選び、図柄の通りにスイスイ切ってゆく。おー、なかなか、たのしーぞ〜。80半ばの母の小学校時代の先生もいらした。杖はついていても、とてもしゃっきり話される。伯母もお友達も80代。人生の大先輩たちとのランチは、なんかこう、感慨深いものがあったな〜。お話を聞いているうちに、わたしはなんだか、ひよっ子みたいな気分になった。

a0081110_10345410.jpg夜は、ひよっ子から母になり(とはいえ四季劇場へ行き慣れた娘のあとをついていく頼りない母だけど)学校帰りの娘と待ち合わせて、頂いたチケットで劇団四季の「鹿鳴館」を見に自由劇場へ。歌やダンスのない、演劇を見るのは久しぶりだ。台詞が、まさしく文学でありました。三島由紀夫作品です。バレエとかミュージカルばっかり観てるので、少ない動きと台詞だけで舞台に引き込むのは大変なことだろう、なんて思っちゃう。演劇は観る方にも集中力と想像力を要するものだ。だけどそういう一種の緊張感も、けっこう心地良かったりする。2幕の終盤でデジャブが起きた。原作を読んだこともないのに。なんで?
「明治時代のことをもっと知りたいのに、日本史の授業は平安時代からいっこうに進まない」と嘆いていた娘は、どうやら明治の文化が好きらしい。わたしの知識はしょぼいので、鹿鳴館の歴史的背景を今度ちゃんと調べてみましょうね〜。
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by yucoon | 2009-09-17 23:57 | アートなこと | Trackback | Comments(2)
香りと記憶
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毎朝、掃除が終わってから、時間のある時は、お香を焚きます。
いつもはアジアン雑貨のお店で、買ってきたりしていたけど、先日京都の帰りがけに、ちょうどきらしてしまっていたのを思い出し、駅のお土産屋さんで、お香をひとつ買ってみました。やっぱり、京都のは、なんかちが~う。
煙たさが全然なくて、香りが立っているっていうか、濃~く香って、焚き終わりが、おだやかにほんわり。
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このお香を焚くと京都御所の玉砂利を、ざくざく歩いた記憶が蘇ります。
御所は香っていなかったけど、なぜだかこの風景の絵が出てきちゃいます。
上品な和の香り、ということなんでしょうか。
香りは記憶と結びついているものなんだなぁ。
なんだか、ほーっと落ち着きます。
そういえば、海のエジプト展の時に出したガチャガチャも、香炉だったな。
いろんな香りを試したくなってきました。
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by yucoon | 2009-09-16 11:27 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)
京都へ
そうだ、京都へ行こう。ということで、いきなり京都へ。
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上賀茂神社、京都御所、祇園、八坂神社、鴨川沿い、などなど散歩。
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暑さも和らいで、山の方から涼しい風が吹いてくる、ちょうどいい気候。
なにしろ高校の修学旅行以来だし、ぶらぶら歩くのは初めてのところばっか。
京都通こだわりの店、創業540年「尾張屋」というおそば屋さんで、
お昼に、しょうがたっぷりのあんかけそばを食べたあと、
町歩きをしながら、気になっていた画廊を何件か見た。
ほー、なるほどー、バーチャルがリアルになった感じがして、ナットク。
人も多くて賑やかな街なかでも、四方に抜けがあって、視界が開けてるのと
東京に比べて、街の雑踏の音量が全体に小さいのが快適。
奥のふかーい京都のほんの一部分を、さらっとなでて、帰ってきたのでした。
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by yucoon | 2009-09-13 23:59 | 日々のこと | Trackback | Comments(4)
ただ、ただ
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北から風が吹いてくる。
朝の空気はひんやりしていた。
すべての音。
すべての流れ。
どうすればいいのか、少しわかったような気がする。
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by yucoon | 2009-09-11 10:10 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)
海のエジプト展
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海のエジプト展を観に、友人と横浜へ。
お昼に中華街で、お腹をパンパンにして、早くも満タン。
その後、パシフィコ横浜へ。腹ペコではへとへとになるくらい、広い展示会場。
地中海に沈んだ、アレクサンドリアなどの古代都市の遺跡が、海の底から発掘されて、展示されている、とても大掛かりな展示だった。
海に潜って、ファラオの巨像やスフィンクスが、どーんと転がっていたら、考古学者にとってそれは大変劇的な光景で、発見者はさぞ興奮したことだろう。
発展していた都市がごっそり沈んでいるなんて、ワクワクする夢のある事実だ。
平日なのにけっこう混んでいたけれど、古代文明に心惹かれるのは、やっぱりそこに、人間そのものの魂のルーツ、作られた文化を見ることによって、神の力、人間の持っている力を感じることができるからだと思う。
いろんなルーツを見ることができた。たとえば、ギリシャ人が混ざり合ったころの彫像の足。わたしの足の指も、人差し指が長いギリシャ足だ。(だからバレエのトウシューズは、痛くて全然うまく立てなかった苦い思い出がある)自分のルーツを、ずーっとずーっとずーっと辿っていったら、どこに行き着くんだろう。。。とか考えちゃう。 今の世にあるアクセサリーや生活用品も、古代からあったものと、それほど大きく変っていないし、そういうものは、そのころにはすでに完成されていたということがわかる。 古代都市は海に沈んだとはいえ、人間はずっと続いているんだなぁ、、、と思うと、感慨深いです。
上の右側は、300円のガチャガチャで出した、ギリシャスタイルの香炉のフィギア。写真撮ったら、なかなか立派に見えます!
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by yucoon | 2009-09-09 23:18 | アートなこと | Trackback | Comments(2)
絵と音楽
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銀座の伊東屋で開かれている松本サンの個展で「Bronze&Willow」 というCD付き作品集が置いてあったので見せてもらったら、とても興味を惹かれてしまい、一冊購入。銅版画の作品集に音楽がついてて、それもご本人が作詞作曲されてて、しかも歌って、ギターまで弾いちゃう多彩ぶり!スゴいです。
小さな版画が一枚ついてる。ウレシイ。 ギャラリーで会った方はお気に入りの一曲について話されていた。なるほど、それは楽しい曲で歌詞のページの版画作品とぴったりマッチしてました。夕べから何度か聞いてて、わたしは中盤くらいの3拍子の曲「朝の月NO.5」「Wonder in Winter」あたりが好きなんだけど、一番好きなのは「化石を見たかい?」っていう曲だなぁ。行き来するメロディも好みだし、あったかいホーンセクションとギターがすごくいい感じなんです。
明るい歌声と、軽快な演奏を聞きながら、手元で銅版画の作品を眺めるなんて、新鮮な感覚です。わたしは音楽は全然できないから、こういう体験をすると、なんだか嬉しくなっちゃうのでした。
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by yucoon | 2009-09-07 12:55 | アートなこと | Trackback | Comments(4)
夕陽を飲み干す
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デパートで、大きなワイングラスが並んでいるのを見たら、そういえば、うちの大きいグラスしばらく使ってないなーということで、なんか久々にいいワイン飲みたいね〜、と夫と意見が一致。デパ地下で赤を一本と生ハムを少し。昼間は暑かったけど、夕暮れの風が涼しかったので、グラスを持ってベランダに出てみました。なんだかいつもより、時間がゆっくり流れた日曜日でありました。
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by yucoon | 2009-09-06 23:14 | 食のこと | Trackback | Comments(2)