カテゴリ:アートなこと( 66 )
国立新美術館へ
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友人がチケットをゲットしてくれたので、一緒にルーブル美術館展「美の宮殿の子どもたち」を観に乃木坂へ。わたしは国立新美術館にはまだ行ったことがなかったのでいい機会だった。ありがとねー!上野のルーブル美術館展はすごく混んでいるみたいだけど、こちらの企画はそうでもなくて、沢山あった展示品もひとつひとつちゃんと観れた。子どもをテーマにした企画で、古代の出土品やミイラ、19世紀くらいまでのヨーロッパ絵画まで盛りだくさんだった。古代オリエントのおもちゃが魅力的だったな。台車にのったハリネズミやライオンは大昔のミニカーみたいなものだろうと思ったし、ゆがんだゲーム盤とかイノシシのガラガラとか、微笑ましいカタチ。パピルスに書かれた家訓のようなのもあって、いつの時代も親心って同じだなーと思ったり。何も知らずに行ったけど今日は国際博物館の日ということで、会場を出る時にいちばん印象的だったあの古代おもちゃのフィギアをもらった。これ、目玉だったのね。その後アカサカサカスまで散歩して帰る。久々の美術館体験でした。

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わたしはこのハリネズミが台車にのってるやつにした。古代のおもちゃ、多分ミニカー?なんとも愛らしいデザイン。気に入っちゃいました。人生ゲームとかスゴロクやるときなんかに使えるね!

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by yucoon | 2009-05-18 23:15 | アートなこと | Trackback | Comments(4)
ドラムライン LIVE
一家でドラムライン・ライブを観に東京国際フォーラムへ。上の子はダンス、下の子はトランペットやってて、夫も昔ラッパ吹いてたし、この映画が好きなので、これは楽しみなステージ。ミュージカルなのかなと思っていたら映画のストーリーは関係なく、ひたすら演奏パフォーマンスなんだけど、すごかった。なんかワクワクする感じ。きのうは千秋楽ということで、観客ものっけから盛り上がる。リズム感のよさは運動神経のよさなんだなーと思った。踊りながら演奏するのは、相当大変なことらしく、どうやったらあんな風に吹けるのかギモンなんだって。タイコのリズムが熱い!音楽だけどスポーツみたいな迫力もあり、観客を巻き込む演出もいろいろあって、楽しかった。ラフなのにビシッと決まる感じがかっこいいです。帰りにビックカメラで買い物してたら、出演を終えたダンサーさんたちに出くわしたので、お願いしてみんなで一緒に写真を一枚とってもらった!生の舞台を見るのはやっぱりいいもんです。
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ドラムライン・LIVE のポスター
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by yucoon | 2009-04-27 09:48 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
クレー先生
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パウル・クレーがバウハウスで教えていた頃のテキスト。古本でゲット。クレーの作品は無邪気で感覚的に描かれたものだと思っていたけど、実は面や線のリズム感まで、理論的な考察がなされていたのだなぁ、、、とわかる。読んでも意味がわからないところがけっこうあるけど、そのわからなさがまた面白い。このような理論もまた、感覚的になってみないとわからないのだ。感覚が理論に引き戻され、理論が感覚に引き戻され、んー、こういう不思議な感じ、なんだかいいです。。。
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by yucoon | 2009-04-26 09:08 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
「生命のうた」に感動
いつも個展をやらせてもらっている奥野ビルは、私が昔お世話になっていた会社からとても近いので、ありがたいことに当時の上司や先輩、同期さんなどが立ち寄ってくださいます。初個展の時からいつも作品を見てくれている先輩のN子さんが新しい社員さんを連れて今回も来てくださいました。そこで「今度は銅版画もやりたいんです」などど話をしたら、今は会社の最高顧問になられた永井一正先生が、以前版画を習おうと、まちなかの教室に普通の生徒さんのひとりとして行かれたこと、展覧会の素晴らしかったことなど話してくれました。不勉強な私は永井先生の版画集が出版されていることも知らずにいたので、わあ!それは見なくちゃ!と出版社などメモしておいたら、N子さんがしばらくして会社の資料室から借りてきてくださいました。「生命のうた」という版画集でそれは素晴らしい作品集でした。表紙に連なる言葉で、もうゾワゾワしちゃって、誰もいない部屋でページをめくりながら感動して涙が出ちゃって、どうしようかと思いました。もう書店には置いていないだろうということなので、お客様のいない間に携帯からアマゾンの中古で即注文!それが今日、自宅に届いたので大事にまたじっくり見ます。作品の素晴らしさはもちろん、ものづくりに対する情熱や姿勢、私にとって学ぶところ満載の一冊です。N子さーん!ありがとうございましたー!
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by yucoon | 2009-04-20 22:30 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
四角い空展をみる
今年の始めにお世話になった、銅版画の会「四角い空展」を見てきた。技法のことなどいろいろ伺いながら、力作の数々に見入る。いろんなやり方があるんですねー。奥が深いです。。。建物じゃないオーライさんの作品は初めて見たかも。静かで温もりのある静物画。奥様のえみこさんは異国情緒あふれ、銅版画にぴったりな作風でした。いいなあ。私はちょっとしかできずに中途半端なかたちでお休みしてしまったので、なんとかしてもう一度、銅版画を勉強したい。そしてテンペラを使った作品作りもやめずに続けていきたい。みなさんの作品に刺激され、次のステップが見えたような気がして、とてもよかったです。

銅版画の会「四角い空展」
青木画廊LUFT
4月24日まで

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by yucoon | 2009-04-20 17:48 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
ジェネラル・ルージュの凱旋
a0081110_221548100.jpg知り合いのお仕事がセットとして出演しているという事で先日、映画「ジェネラルルージュの凱旋」を見てきた。ばっちり長いカットで映っておりまして、エンドロールまでチェック。このごろは邦画の方が面白いのが多いなぁ。堺雅人がいい感じ。いつもチュッパチャプス食べてるんだけど、なんか美味しそうに見える。考え事するのにチュッパチャプスはちょうどいいかもね。バルセロナの記憶とリンクしているし。。。ということで真似して久々にチュッパチャプスを買ってみた。作業の合間に休み休み食べれるのがちょうどいい。もう少しいろんな味のを仕入れてこよう!
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by yucoon | 2009-03-30 17:43 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
書道を鑑賞
a0081110_12532720.jpg友人の書道展を見に有楽町の交通会館へ。沢山の達筆な文字に囲まれて恐れ入りながらも、解説してもらいながら、なるほどーと感じ入る。友人の作品にはなにかほっとするものがあり、字の通り和やかな雰囲気。人柄が出るんですねぇ。繊細な一面も見えたりなんかして。。。見渡せば、ひと文字ひと文字、入魂!といった作品の数々。空間にいろんな魂の気配がするのだった。書道というのは絵画とは違って一種の修行のような、背筋が伸びるような、ストイックな感じがする。筆一本でコントロールしなければならない緊張感がある。書道の心得がない私は感覚だけで鑑賞させてもらったけど、なんとも良い時間でした。
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by yucoon | 2009-03-25 23:28 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
オーライタロー展
a0081110_8314356.jpg銀座のギャラリーツープラスでやっている、オーライタローさんの個展を見て来た。懐かしさを感じさせる建物がたくさん。あらかわ画廊で見た「喫茶ミロ」の油彩は赤丸がついていた。シブイ色合いとタッチからは、建物への愛情が伝わってきます。どれも温かみのある建物たちでした。
ギャラリーツープラスにて
3月14日(土)まで
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by yucoon | 2009-03-09 21:30 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
映画 おくりびと
友人に勧められて映画「おくりびと」を見る。もう涙が止まらなくて大変だった。鏡をみたら顔がボロボロになっててびっくり!慌ててお化粧なおし。友達は眉毛までなくなっちゃってタイヘン!悲しいけれども暖かくて、リアルでなんとも揺さぶられる映画でした。邦画を見たのは久しぶりかな。。。
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by yucoon | 2009-02-04 16:19 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
タテモノ・フウケイ展
a0081110_15332450.jpg京橋の「あらかわ画廊」にて「タテモノ・フウケイ展」をみる。オーライさんが参加しているグループ展で、たてものやそれらしきものがいろいろ。さすが、みんなプロだなあって感じ。力強さとか色使いとか、四角いもの という印象からか、それぞれに共通の男っぽさのようなものを感じた。いつか版画でみた「喫茶ミロ」の油絵があってそれもよかった。タテモノって物語があるし、なんだか奥が深そうですね。。。
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by yucoon | 2009-02-02 18:49 | アートなこと | Trackback | Comments(0)