カテゴリ:アートなこと( 66 )
府中の森芸術劇場
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東京都高等学校吹奏楽コンクールを鑑賞しに府中の森芸術劇場へ。ロビーには、いろんな楽器が描かれた金メダルが天井からずらっとディスプレイされていた。審査結果がどうであれ、みんな金賞なのである!という頑張りを讃えるメッセージが込められてたいるんだそうで、武蔵美の生徒がデザイン、制作したんだそうだ。演奏する高校生たちは、みんなキラキラ輝いておりました!いいな、セイシュン。
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by yucoon | 2009-08-13 20:30 | アートなこと | Trackback | Comments(2)
蓮尾麻衣子さんの個展
銀座8丁目から1丁目へ移動。蓮尾麻衣子さんの大作展、ギャラリーゴトウヘ。浴衣姿の蓮尾さんに再会できた。蓮尾さんは、わたしが初個展の時に同じビルの別の画廊で、やはり初個展をされていて、同じテンペラを使って制作されているのをきっかけに知り合いになった方。しばらくご無沙汰していたけれど、4月のわたしのミニ個展で、偶然再会したのでした。画材は共通でも、彼女の作品はスゴい迫力でびっくりしたのを覚えていますが、今回も大画面の中に、迫力のカオス的世界が繰り広げられておりました!彼女の内面を垣間見たのでありましょうか。エネルギーいっぱいで、色もタッチもとてもパワフルなのでした!

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蓮尾麻衣子展「受容」 
ギャラリーゴトウ(銀座1−7ー5中央通ビル7F) 
8月15日(土)まで 11:30〜18:30  
最終日は16:30まで

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by yucoon | 2009-08-12 20:58 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
細谷巌 LAST SHOW
銀座8丁目から移動中、銀座グラフィックギャラリーの前を通ったら、アートディレクター細谷巌氏の個展をやっていた。「LAST SHOW」なんていうタイトル、見なきゃだめでしょ!とフラッと入ってみる。わたしは曲がりなりにもその昔、広告の仕事をちょっとさせてもらっていたことがある。この方は日本の広告界をリードしてきた、さきがけのひとりなのだ。
1階は有名なポスターの数々。地下は細谷巌さんが語った言葉を、ビジュアル化した作品が展示されていて、とても興味深かった。「どうしたらいいかわからなくなった時、自分のやりたいことよりも、自分にやれることを思い浮かべてみる。。。」という言葉。ああ、そうか!と、ひとり、うなずく。アートとデザインは似て非なるものだけど、送り手と受け手に、なんらかのコミュニケーションが成立するという、大事な共通項がある。
細谷巌というその人自身を広告したポスターが並べられているようで、なんだかとても、心に残る展覧会だった。
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by yucoon | 2009-08-12 20:30 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
ムーンライト展2009
a0081110_19362590.jpg銀座8丁目へ。ムーンライト展2009へ行こうと、月光荘へ向かう。去年はわたしも参加したけど、今年は版画勉強中ということもあり、出品しなかった。前回のオープニングで知り合いになった切り絵作家の澤村さんが、今年も入選されていて、作品がこんぱる前室の入り口すぐに展示されていたので、ひときわ目をひかれる。バックライトがあたり、影絵のような切り絵が、今にも動き出しそうな様子で効果的にディスプレイされていた。かわいいモチーフも黒いシルエットだと、より想像をかき立てられて、見ていて楽しい。月光荘の画室は昨年より1部屋増えて、いっそう賑やかな様子。いろんな作品があって、おもしろかった。今年も盛況のようでした。
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by yucoon | 2009-08-12 19:43 | アートなこと | Trackback | Comments(2)
ボローニャ国際絵本原画展
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緑生い茂る公園を抜けて、板橋区美術館へ。
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イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を見に行ってきた。
駅からの道のりは蝉がミンミンいってて、人はまばらだったけど、館内は盛況。
世界中の入選作品が並び、見応えのある展覧会だった。工房のオバタクミさんが入選されている(四度目の入選だそう!)。この展覧会は毎年、何かで目にしていても、見に行ったことはなかったのでいい機会だった。
オバタさんの作品は、静かな色彩と深い線にぬくもりがあって、その空気感がとても好きなんです。可愛いだけじゃない、哀愁のようなしっとり感が漂っています。自分のスタイルを持ってるっていいなぁ。それぞれいろんなスタイルの作品があった。絵本の原画ということだけど、お話が入ったり、印刷されて大きさが変わったりすると、また趣が変わるのだろう。数々の絵本の展示もされていて面白かった。

工房にはプロの方がたくさんいるので、本当に勉強になるし刺激になる。
今は、とにかく勉強したい。描きたい気持ちがあふれてくる。
あえて独自のものを作ろうとしなくても、自分なりに、やりたいことを忠実にやっていければ、結果、独自ものになるんだろうか、なんて思ったり。。。
来週は工房も夏休み。見たいものがいろいろあるので、展覧会週間になりそう。
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by yucoon | 2009-08-08 17:48 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
濱中さんのリトグラフ展
工房でリトグラフをされている濱中さんの個展におじゃました。工房で作業を終えてから、渋谷のギャラリーまで歩いてみる。原宿から渋谷まで歩いたことがなかったので、Oさんが一緒じゃなかったら、迷ってたかもしれない。Oさんの携帯の地図を頼りに、おしゃべりしながら歩いてたら以外と近かった。ギャラリーにはバーカウンターがあって、隣はカフェや小さい映画館になっている面白そうな場所。濱中さんのリトグラフ作品は力強くて、とてもエネルギッシュ。ちょっと作風の違う、力の抜けたかわいい感じのポスター風のもあって、それもよかったな。タイトルもユニークで、独自の世界を追求する情熱を感じました。

濱中大作展「異郷の数秒」7月6日まで UPLINK GALLERY(渋谷)
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by yucoon | 2009-07-03 22:41 | アートなこと | Trackback | Comments(4)
堀内苑子先生の個展
お世話になっている工房の銅版画の講師、堀内苑子先生の個展を見に銀座へ。
木々のあいだを抜ける風や、川のせせらぎのようなものを感じさせる、穏やかな空間でした。ピンクや緑の可愛らしい色使い。自然の中にいるみたい。銅版画の勉強をはじめたばかりの私は、つい技法にとらわれて、どうやって作ったのかが気になってしまうけど、「そういうふうに見たらダメですよねー、先生。」「今はまだ技法のことが気になるだろうけど、わかってくると自由になれるから」って。作品の見方も、自分の表現の仕方も、どっちも自由になりたいです。先生のあたたかな作品は、とても自由なのでした。

堀内苑子個展 櫟(くぬぎ)画廊 にて 6月20日土曜日まで。
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by yucoon | 2009-06-15 18:19 | アートなこと | Trackback | Comments(2)
おおらいえみこさんの個展
おおらいえみこさんの個展が開かれている、銀座ギャラリーツープラスへ。お相撲さんのシリーズとトルコのシリーズ。お相撲さんは今年の始めに目黒の銅版画教室で、製作中のものをチラッと見せて頂いたことがあった。シリーズでは小さな画面に、ぽってりしたお相撲さんたちが、愛らしい動きと表情で登場していて、とてもほのぼのと、ユーモラスな感じ。油彩も良かったし、ファイルには異国の空気がほわほわ。上の階はトルコシリーズ。以前トルコで生活をされていたそうで、きっと肌で感じたトルコの世界なんだろうな。人々ものんびりした感じ。猫やロバなんか、ものすごくかわいかった。銅版画でこういうやわらかい表現ができるんだなあ。ほっとするような優しさがあって、すごーくよかった。
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おおらいえみこ展 ギャラリーツープラスにて 6月11日(木)まで
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by yucoon | 2009-06-10 16:37 | アートなこと | Trackback | Comments(2)
唐津のり子さんの個展へ
版画工房の先輩である唐津さんの個展が昨日から始まっているので、神楽坂フラスコの「こぐ」へ行った後、地下鉄を乗り継ぎ、外苑前へ。工房では近い席で何度か作業させてもらったことがあって、DMを頂いてあった。ドライポイントやエッチングで描かれた人物の目や表情、手の動きが優しくて穏やか。色もきれいでいいなぁ。。。技法のこととかいろいろ聞いちゃいました。最近わたしは生き物らしき人らしきものを描きたくなってきたけれど、なんだかうまくいかなくてどう表現していいものやらと、スケッチばかりしているところだ。唐津さんも、以前は人物は描かなかったのに、あるとき何かふっきれて人物を描くようになったんだそうだ。そういう時期がやってくるんでしょうか。描かれた女性たちのまなざしが優しくて穏やかなのは、きっと何かそういうことなんだろうと。。。そうだな、技法も大事だけれど、やっぱり本当に大事なのはその奥にある何かなんだと、あらためてしみじみと感じました。
唐津のり子銅版画展「花ひとつ髪にさして」
ギャラリーハウス・マヤ にて 5月30日まで

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by yucoon | 2009-05-26 18:33 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
「こぐ」でお買い物
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お友達が参加している、コドモといっしょの道具の店「こぐ」のご案内をいただき、会場の神楽坂フラスコへ。木やガラスや焼き物の食器、布もの、本など、作家さんたちが手作りした品物を展示販売する企画で、可愛くて楽しいものがたくさんありました。釉薬の乳白色がきれいな小ぶりでちょうどよい大きさのお茶碗を見て、あーそうだ、今わたし欠けたお茶碗使ってるんだっけっー、、、て思い出し、このお茶碗でご飯食べたら普通のご飯でもおいしくなりそうだなぁと思い、夫用と自分用に2つ買いました。小鹿田焼き(おんたやき)という焼き物だそう。さっそく今日から、これでご飯食べよう。そしてこれ、ひげ+コック帽!フェルトのひげは柔らかいゴムがついていて、耳にかけられるようになってる。おもしろーい!これは甥っ子にぜひあげたい。大好きなお料理が楽しくなるね!それとおだんごのポチ袋も、かわいかったのでひとつ。黒板やバックや手ぬぐいもよかったなー。

5月31日まで 神楽坂フラスコ 主催:コド・モノ・コト
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by yucoon | 2009-05-26 18:03 | アートなこと | Trackback | Comments(0)