四角い空展をみる
今年の始めにお世話になった、銅版画の会「四角い空展」を見てきた。技法のことなどいろいろ伺いながら、力作の数々に見入る。いろんなやり方があるんですねー。奥が深いです。。。建物じゃないオーライさんの作品は初めて見たかも。静かで温もりのある静物画。奥様のえみこさんは異国情緒あふれ、銅版画にぴったりな作風でした。いいなあ。私はちょっとしかできずに中途半端なかたちでお休みしてしまったので、なんとかしてもう一度、銅版画を勉強したい。そしてテンペラを使った作品作りもやめずに続けていきたい。みなさんの作品に刺激され、次のステップが見えたような気がして、とてもよかったです。

銅版画の会「四角い空展」
青木画廊LUFT
4月24日まで

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by yucoon | 2009-04-20 17:48 | アートなこと | Trackback | Comments(0)
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