国分寺「でんえん」にて
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国分寺の名曲喫茶「でんえん」でやっている小原馨さんと伊藤淳さんの二人展に行ってきた。はがきを見て、明日までということにあらためて気づき、急いでおでかけ。国分寺はちょっと久しぶり。でんえんのママさんもお元気そうで何より。イトウさんがわざわざ来てくださって、お話もできた。小原さんの優しい色使いと純粋な線。とても好きです。イトウさんのいつもの緑色も建物の形が浮かび上がっていて、また違った雰囲気。アクリルだそうだけど、厚みと透明感があって油絵のような仕上がり。風景と抽象が入り混じる感じが良かったです。ずっとマーラーの音楽がかかっていた。アダージェットがかかって、ちょっと、おおっ!となる。ちょうど殆どの作品が見渡せる一番奥の席に座っていたので、抽象絵画はクラシック音楽ともとても相性がいいんだなあなんて思いながら、紅茶をいただきました。あまりゆっくりできなくて残念だったけど、いい時間でした。
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by yucoon | 2008-11-29 22:03 | アートなこと | Trackback | Comments(2)
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Commented by junbronson at 2008-12-05 00:39
先日は引っ越しの忙しいところをどうもありがとう。
あんな感じで絵の話とか、ゆったりまったり出来るところがこの店の良いところっすね。
来年もなにかグループ展みたいな感じで参加しましょうよ。
ではまたね。
Commented by yucoon at 2008-12-07 11:58
どういたしまして。こちらこそ、ありがとうございました。
せっかくだったので用事が無ければ、もうちょっとゆっくりしたいところでした。夏以来、久々だったので、こういう寒い時期にあったまりに行くのもいいなあと思いました。冬とかストーブとかよく似合うお店ですね。また何かの時はよろしくお願いします。
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